弊所が選ばれる3つの理由
なぜ、危機管理の専門家として選ばれるのか
1.刑事実務に基づく「高度な事実認定能力」
ハラスメントや不祥事の解決において、最も重要なのは「何が起きたのか」という正確な把握です。元刑事の経験から、曖昧な供述や断片的な証拠から真実を抽出。感情論に左右されない客観的な事実認定により、法的に隙のない対応の土台を築きます。
2.多業種10年超の「現場叩き上げ」労務経験
建設、不動産、人材派遣、テーマパークなど、労働環境が異なる複数の業界で10年以上にわたり労務管理の最前線に立ってきました。単なる法律論を振りかざすのではなく、各業界特有の事情や現場の痛みを理解した、実行可能な解決策を提示します。
3.全国対応・オンラインでの「迅速な有事支援」
ChatworkやZoomを駆使し、全国どこからでも「有事の参謀」として迅速にサポート。地元の一般労務を扱う社労士では対応が難しい特殊事案に対し、ネットを通じて即座に専門知識を提供できる体制を整えています。
サービス内容
当事務所では、企業の状況や課題に応じて、労務管理の整備からトラブル対応まで一貫して支援します。制度・運用・現場対応を切り分け、必要な手順を整理したうえで、実務に落とし込みます。
問題が起きてから対応するのではなく、未然に防ぐ体制づくりを重視しています。就業規則・社内ルールの整備、相談窓口の設計、初動対応フローの構築などを通じて、現場が迷わず動ける状態をつくります。
業務内容
当事務所では、中小企業の実務に即した労務支援を行っています。元刑事の視点で「組織の綻び」を早期発見し、事実認定から沈静化、再発防止まで一貫して企業の信用を守り抜きます。
1. 危機管理型労務顧問
予兆を見逃さない「守りの顧問」。些細な違和感の段階で事実を整理し、法紛争や社会的損害に発展させない体制を構築。24時間365日、有事の参謀として経営判断を支えます。
2. ハラスメント対応外部相談窓口
刑事実務に準じた徹底的な事実確認を実施。感情論に流されない公平・中立な調査により、企業の「正しい経営判断」を強力にバックアップします。
3. 就業規則・規程等整備
有事の際に会社を盾として守り抜く「防壁」としての規定整備。万が一の従業員トラブルの際にも揺るがない法的根拠と厳格な運用体制を構築します。
ABOUT
労務課の課題には、法令を守ることと同時に、
現場で無理なく運用できることが欠かせません。
当事務所が大切にしていること
・徹底した事実至上主義
感情論や憶測を排し、客観的な事実のみを積み上げます。それが、会社と従業員双方にとって最も納得感のある解決への最短距離だからです。
・企業の守護神としての迅速な初動
不祥事の拡大を防ぐのは「初動の数時間」です。有事の参謀として、貴社の社会的信用を死守するために即座に動きます。
・「盾」となる規定の構築
トラブルが起きてから後悔しないために。万一の事態でも揺るがない、会社を法的に守り抜く「防壁」としての体制整備を追求します。
代表あいさつ
「事件」にさせない労務管理を。
元刑事の視点で、貴社の信用と日常を守り抜く。
労働トラブルは、一度発生すれば企業の社会的信用を一瞬で奪い、組織を疲弊させます。私は元刑事として、長年「起きてしまった事件」の過酷な現実を最前線で目の当たりにしてきました。
刑事実務で培ったのは、曖昧な証言から真実を突き止める「事実認定能力」と、混乱した状況下で最善の策を講じる「危機管理の判断力」です。現在は社会保険労務士として、その経験を「事件を未然に防ぐため」に捧げています。
「地元の社労士には相談しにくい特殊な事案」や「誰を信じて良いか分からない有事」の際、全国どこからでも頼っていただける参謀でありたい。貴社の組織が本来持つ力を発揮できるよう、法の盾と刑事の眼をもって全力でサポートいたします。
お問い合わせ
労務に関するお悩みや不安がございましたら、まずはお気軽にご相談ください。
現在の状況を丁寧に整理したうえで、必要な対応や今後の進め方をご案内いたします。
対応時間:9:00〜21:00(土日祝含む)
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